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研究開発テーマ
原工務店が現在取り組んでいる研究開発テーマを紹介します。

研究開発テーマ「山口型住宅プロジェクト」

原工務店は、山口大学大学院教授 内田文雄先生のグループと山口型(環境配慮型)住宅の研究開発に共同で取り組んできました。

  • 山口固有の環境に調和し、生活に適合する住宅
  • 地域に賦存する自然エネルギーの活用
  • 太陽光、太陽熱、風、水、緑、地中熱、井水、雨水
  • 採光、通風
  • まちづくり、まちなみづくりをリードする住宅建築のあり方
  • 人(子ども)を育てる美しい住宅とは何か

をテーマに、引き続き取り組んでいる地域特性を活かした住宅建築のプロジェクトです。

打ち合わせの様子の写真(後日)

 

>>山口大学大学院理工学研究科 内田文雄研究室

2011年に建替えオープンした原工務店の山口展示場「爽よ木」は、このプロジェクトの研究棟でもあります。

原工務店が開発した木と木をつなぐ接合金物「ハラテック21」で組み立てた木造の住宅展示場「爽よ木−soyogi−」。勾配天井による広々感に無垢材や無添加しっくいなどの自然素材が気持ち良さを演出しています。


南面に設けた全開口の大きな窓からたっぷりと光が差し込む明るいリビングダイニングは、家族の”一番の場所”。無垢のひのきと無添加漆喰がつくる空間が、家族をふんわりとやわらかく包み込みます。


>>山口展示場「爽よ木」について

 

「自然に適応した本物の住まいづくり」をコンセプトにしている原工務店の取り組みのひとつです。
見学のご予約も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

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0120-37-0233


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