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HARAのこだわり

光と風を設計する 太陽が歩き、光を導く家

家をつくるのは人ですが、
「人をつくるのも家」と言われています。
家は、単に「建物」というだけでなく、人が暮らす場所、
家族の心とからだを育む場所だからです。
「どんな家を建てたいですか?」という問いかけの答えは「十人十色」。
そこに住む人の家族構成もライフスタイルも、趣味や感性も違うものですから同じ家であるわけがありません。
一軒一軒がオーダーメイド、オリジナリティのある家です。
私たちは、地域の気候風土になじみ、自然や健康に配慮した家、その上で、
その家族にとっていちばんの快適な家こそが理想と考えます。
家族がこれからの一生を託す家ですから、家づくりのための労力と手間を惜しみません。
家づくりを通して、家族がより元気にいきいきと暮らせるように、自分たちの夢を叶えて欲しいと思っています。

敷地を読む

隣接する建物や窓の位置、道路の接道方向、風の流れる方向、日照の得やすい向き、借景となる風景、敷地にはそれぞれの個性があります。家を計画する際には、この諸条件を把握し、その家にとって最適な敷地の使い方をご提案します。また、家をつくるということは、そこに新しい景色が生まれます。できれば1本でも木を植えましょう。その家のシンボルにもなり、その地域の美しい景観づくりにもつながります。

お陽さまの
働き

夏と冬の太陽の日の出から日の入りの動きは、大きく違います。
寒い冬の日中は、太陽の陽射しをたっぷりと取り込み、夏の暑い西日は遮りたいものです。そのために、太陽の一年を通した動きにあわせて建物の向きや窓の位置をご提案します。

心地いい風

爽やかな春の風、夏の心地いい風、キンモクセイの薫る秋の風。そんな四季折々の風の感じる風通しの良い家は快適です。通常日本では、南北方向の風の流れを意識しがちですが、日本各地、山口県内の各地域でも年間を通した風の向きに違いがあります。計画する地域のデータに基づいて風を呼び込む窓、風を送り出す窓の位置を考えて計画します。

広がり空間

タテに、ヨコに、のびのび広がる空間には、おおらかに暮らせる工夫がいっぱいです。例えば、内と外をつなげるウッドデッキ。できるだけダイニングやリビングの近くに配置します。家族が気軽に行き来しやすいからです。
太陽の光、季節の風、緑、鳥…こどもたちには自然とたくさん触れ合って欲しい。室内空間と庭とをゆるやかにつなぐデッキは、室内とはひと味違う雰囲気をもち、わが家を広げる第2のリビングスペースです。

コミュニ
ケーション

いつも家族の気配を感じられるように、1階と2階を大きな吹抜けで空間を結んだり、家族の団欒スペースを中心にできるだけ個室化せず、プライバシーの必要な最小限の空間以外は、可能な限りオープンで回遊性のある間取りを提案。音や香り、家族の気配が伝わり、家族がいろんな部屋でそれぞれの時間を過ごしていても、なんとなく気配を感じて安心する。心地がいいだけではなく、家族のつながりも生み出してくれるんです。

空間の
有効利用

ハラテック21で組み上げられたダイナミックで木組みが美しい勾配天井。そこに生まれるそれまで未利用だった小屋裏空間を最大限に活用することが可能です。それが「ロフト」という第2の部屋。こども部屋に設ければ、工夫次第でいろんな使い方ができるので、想像力もふくらみます。また、2階廊下や寝室、納戸の上にあれば、普段使いのものはもちろん、季節モノも収納できます。


家族の命を守る構造 見えない部分に技がある

住まいの役割は、そこに住む人の生命財産を守り、
健康で快適な生活を提供することです。
今までの住宅は、高温多湿の気候風土をふまえた家づくりがなされていませんでした。
その結果、日本の住宅の平均寿命はわずか30年ほど。
経済優先で建てられた近年の住宅は、軟弱な構造躯体のため、地震、台風などによる倒壊や新建材の大量使用によるシックハウス症候群を招きました。
私たちは、地域の気候風土に適した快適な家とは何かを考えました。
本物の木造住宅にこだわり、高品質、高性能な接合金物「HARATEC21」と選び抜かれた木材を使用して構造躯体の高耐久を実現しました。

匠が考えた伝統工法と現代技術の融合 HARATEC21

在来軸組工法は、日本の気候風土に適し、伝統に根ざした建築手法と言えます。しかし近年、軸組加工から造作まで、熟練の技能が求められる在来軸組工法の生産は、技能者の人手不足・高齢化の問題を抱え、質の低下、価格上昇を引き起こしています。一般的に在来軸組工法において、仕口継手などの接合部は、木材を彫り込み(断面欠損)、それを埋める形の「ホゾ」で組まれています。これは技術的に難しく、職人の技能によって出来上がりに差が生じると同時に、構造部材の強度を著しく損なうという欠点も合わせ持っています。
在来軸組工法の仕口継手部分を『ハラテック21』で接合することにより、強靭かつシンプルな構造躯体が出来上がり、建築の品質向上と高い施工性を実現。それに伴い、現場での作業性、生産性の向上とあわせて工期の短縮も図れ、施工効率の高さが、コスト削減につながっています。
『ハラテック21』は、在来工法の美点を継承しつつ、
新しい工法で日本の住宅を確立するために生まれた金物です。

ハラテック21の詳細はこちら

一年中快適に暮らせる家 自然の快適さを取り入れた家づくり

時代が流れ、新しいものが開発される中、
古くから使われてきた本当に良いものが少しずつ
失われている気がします。
また、近年、つくり手が中心の家づくりによる影響で室内環境の汚染が加速し、ローコスト・ノークレームな家づくりと引き換えに、シックハウス症候群を引き起こしました。昔と比べ、家に使う材料が変わったからだと思います。
私たちが使う素材は特別なものではありません。
昔の家づくりをお手本に、自然にあり、からだに影響が少ないものを使います。

自然素材でつくる家は、人も家もずうっと元気な家。
まさに大切な家族と住まいのために栄養素たっぷりの健康住まい!!なのです。

木の家が森を育てる。

「木」は世界中で愛され続けている素晴らしい生きた素材です。
長い長い年月をかけて生きてきた木は、
その成長過程において様々な役割を果たしてくれます。
成長期の若い樹木は、
活発に二酸化炭素を吸っては酸素を放出、大気の浄化を日々繰り返します。
樹齢を重ねていった木々は、やがて頑丈な建築用材としての成長を遂げています。
木は、家になったあとも生まれ育った森、地域の気候を憶えています。
その記憶をもとに湿気を吸ったり吐いたり呼吸を繰り返し、
姿を変えながらもずっと生きつづけています。
使うほどに美しく、経年変化するさまは、自然のものならではの味わいです。

呼吸する素材

「無添加しっくい(漆喰)」は、
消石灰に麻スサやのりなどを混ぜた自然の塗壁材です。
耐火性(1200度の熱でも燃えません)・耐久性が高く、
古くから城や土蔵にも使われてきました。
また、吸湿・放湿性に優れた特性で化学物質を吸着分解して、
家の中の空気を浄化してくれます。
私たちが使用する漆喰は、
人口化学物質などの添加物を一切加えず作った完全無添加な漆喰です。

調湿性能

結露しにくい!
微細な多孔質の素材であるため、優れた吸湿・放湿性があります。空間の湿度を適度に調節することで結露を防止し、建物の耐久性を維持します。

防汚性能

汚れが付きにくい!

漆喰の成分の炭酸カルシウムは静電気を溜めない安定した物質といわれています。その為、ほこり等が付きにくいので、汚れずその白さを長期に保てます。

耐火性能

火に強い!
建築基準法第2条第9号基準に適合。ほとんど無機の不燃性の素材で構成された防火材です。化学建材のようにダイオキシンなどの有害ガスが発生することもありません。

吸着性能

化学物質を吸着分解!
シックハウスの原因といわれるホルムアルデヒドやVOC揮発性有機化合物(トルエン、キシレン等)を吸着し分解します。

抗菌性能

カビ・ダニに強い!
漆喰は強アルカリ性のため、有機物を分解する抗菌機能があります。主成分の消石灰の作用により、細菌の生育・増殖を抑え、カビやダニの発生を防止します。

意匠性能

感じがいい、白い輝きと質感!
漆喰が空気中の二酸化炭素と化学反応を起こし、元の石灰岩と同じ成分の炭酸カルシウムの結晶となり少しづつ硬化していきます。その白い結晶が光を乱反射し漆喰独自の白い輝きを放つのです。漆喰壁には自然の独特な風合いと質感があります。

安全性能

高い安全性!
漆喰はクロスや合板と違い化学接着剤を必要とせず、それ自身が空気中の二酸化炭素と化学反応を起こして固まりますので、シックハウス症候群の原因の一つであるホルムアルデヒドやVOC揮発性有機化合物(トルエン、キシレン等)を放出することはありません。

メンテナンス
性能

お手入れが簡単!
ちょっとした汚れは消しゴムで消すか、カッターナイフで削って消します。また、全体に汚れた場合は薄めた漆喰をローラーなどで塗ってきれいにします。これらはお客様ご自身で手入れすることが可能です。


絆を結ぶ5つの物語 顔の見える家づくり

原工務店の家が好き。
ひとが好き。
何かを作ることが好き。
語り合うことが好き。
原工務店は、そんな社員が集まった工務店です。
今私たち地域の工務店に求められること、それは「生活者視点へ回帰した新しい住まいづくり」です。
家族の熱い想いに企業視点での製品提案や工法だけで応えるのではなく、共に地域に生きる隣人ならではの視点で「"新しい命のように育む"住まいづくり」を大切にしながら、向き合い、品位ある態度で応えていくことだと思います。

私たちはそのことを信じて、一人の「ひと」として、「つくり手」として、
日々、お客様の悦びを自らの悦びと感じ、家づくりに正直に向き合っていきたいと思います。

チームワーク

ハウスアドバイザー(営業担当)、
プランナー(設計士)、
インテリアコーディネーター、
工務(現場管理)、そしてお家のメンテナンスを担当するアフター担当者がひとつのチームとなってお客様をサポート。チームワークの良さを発揮して、設計、施工、アフターサービスまで一貫し、一棟一棟じっくりと取り組みます。

私たちがお建てします>>

安心のアフターメンテナンス

住まいはその人の人生そのもの。まさに財産です。「この家に住んで良かった」「この家が好き」「この家にずっと暮らしたい」と末永く感じていただくために、専任のスタッフが定期点検訪問を実施しています。

品質管理体制

優れた設計、良質な材料、熟練した職人で施工をしても、現場管理がしっかりしていなければ、最良の建物はできません。そこで、原工務店では、工事着工から竣工までの各工程において、施工品質の検査を行い、安心して住んでいただける住まいを造ります。 また、現場の施工状況を定期的にご報告しています。

気持ちのいい現場

"気持ちのいい家は、
気持ちのいい現場から生まれる"をモットーに、現場の清掃を心がけています。そして、作業後に建物全体をブルーシートで覆い、お客様の大切なお住まいを濡らさない努力をしています。
また、完成してからでは決して見ることができない、大工の技、現場の雰囲気や構造を何度でもご納得のいくまでご覧いただけます。

地域に親しまれる会社

家づくりのイメージがリアルにふくらむ住まいと暮らしの情報館「もっくの森」は、木の家と暮らし方が体感できる新しいカタチの展示館です。 絆を生み、育む場所として
地域のみなさんにも開放し、ものづくり、
人とのふれあいを大切にしています。
「もっくの森」公式ホームぺージ>>

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