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【スタッフコラム】『不動産 売却価格ってどう決めるの?』

不動産 松永 龍彦です。

 

不動産の売却価格は、いくつかの要因によってきめていくのですが主な要因は以下の内容になります。

 

  1. 評価額による査定     固定資産税・都市計画税の土地・建物評価額より価格を査定します。これにより、実勢価格を把握することができます。

 

  1. 物件の状態   建物の状態や年数、リフォームの有無、設備の充実度などが価格に影響します。良好な状態の物件は高く評価されます。

 

  1. 立地   物件の場所も重要な要素です。交通の便、周辺の施設(学校、スーパー、公園など)、治安などが影響します。

 

  1. 土地の面積と建物の面積   土地や建物の広さも価格に直結します。一般的に、広い物件は高い価格がつく傾向があります。

 

  1. 需要と供給     市場の需要と供給のバランスも重要です。需要が高い地域では価格が上昇しやすく、逆に供給過多の地域では価格が下がることがあります。

 

 

 

 

競合物件の価格も参考にします。

同じエリアで類似の物件がどのような価格で売り出されているかを調査し、自分の物件の価格設定に役立てます。

 

これらの要素を総合的に考慮し、適切な売却価格を設定することとなります。

 

 

 

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